2005年07月21日

新浦安店リニューアル!コミック売場充実!!

いやいや、こんな大切な話題を後回しにしていたぼくは、更迭されかねません。



三省堂書店新浦安店が、先日17日(日)に大リニューアルオープンいたしました。所在地および詳しい案内は新浦安店のブログをご覧ください。



今回のリニューアルの目玉のひとつとして、「コミックアイランド」が挙げられます。旧山野楽器店舗のスペースを丸々コミック・ティーンズ系文庫等に費やしたこのコミックアイランドの在庫量はおよそ3万冊。そんじょそこらのお店では太刀打ちできない在庫量を誇ります。



先週の金曜日、朝から微力ながら棚作り応援に参加したのですが、いやあ、楽しかったです。新しい売場を作る、というのも、書店員の大きな楽しみのひとつなのですよ。17日のオープン以降、コミックの売上絶好調の様です。我がことのようにうれしいです。新浦安店のみんな、頑張ってください!このブログをご覧のみなさま、新浦安にお立ち寄りの際はぜひ、新浦安店を見てみてくださいね。

posted by 三省堂書店 Bee-One店 at 00:41|

◆『ブラックラグーン4巻』&『サンデーGX8月号』(小学館)

ブログは毎日書いてなんぼだと思っているので、この更新頻度には自分でもはっきり言って不満なのですが、頑張りますので大目にみてください。



さて、『ブラックラグーン』。サンデーGXの看板タイトルが久しぶりに新刊出ました。待ってましたよ、ほんとうに。お客様も店頭で、「やっとでたよ。おせーよ!」とおっしゃってました。うむ。そのとおり。待ちくたびれました。でも、待った甲斐あって今回もめちゃくちゃカッコいい出来。「カッコいい漫画といえば?」と問われたら、ぼくはブラックラグーン一番最初に挙げます。



さて、今月号のサンデーGX本誌はすごいっすよ。まず、『ブラックラグーン』の別バージョンカバーが付録。最近「別バージョンカバー」が雑誌の付録についてくる、というパターンが定着してきて、お客様の眼も逆にシビアになってきておりますが、この別バージョンカバーは秀逸。『ブラックラグーン4巻』を買った人はぜひ本誌も買って見てください。もう、なんて言えばいいのやら。



さらに、なんと『鋼の錬金術師』の荒川弘先生が、巻頭カラーで『RAIDEN-18』という読みきり作品を書いてます。小学館さんいわく、「単行本になる予定はいまのところまったく無し」とのこと。これを買い逃すと一生読めない可能性すらあります。『鋼』ファンのみなさん、後悔するまえに本誌買っとこう。当店にはまだ在庫ありますよ。BL4 genexz

posted by 三省堂書店 Bee-One店 at 00:21| ◆当店従業員のおすすめ

2005年07月08日

下のブログを読んで、白夜書房さんからお礼のFAXが届きました。いや、なんだか、すみません。

いや、白夜書房営業部の方がこんなページをご覧になっているとは思いませんでした・・・。恐縮です。恐縮ついでに、せっかくですから本日発売の『野球小僧8月号』の宣伝でもしましょうか?(笑)



今月号の野球小僧は、夏直前・高校野球大特集&ドラフトスカウティングレポート(高校生メイン)、そして巻頭特集が「空振り鑑賞」。空振りをテーマに80ページ近くも特集を組む野球雑誌が他にありますか、皆さん?しかも、面白い(これ重要)。野球好きには本当にたまらない雑誌です。と、何度も言い続けておりますが、読んでますか、皆さん?ちなみに、先月当店で、野球小僧の定期購読を申し込もうとしたお客様(あなたはえらい)がいらっしゃいましたが、白夜書房に直接申し込むと「野球小僧年賀状」と「野球小僧暑中見舞い」が届く&送料無料ということに気づき、「おたくで頼むよりこっちのほうが得だな。はっはっは」と言ってキャンセルされました。うーん。



今月号のkozo05_08表紙はアロハなベニー。インタビューもあり。もちろん買うでしょ?千葉県民。一家に一冊。



posted by 三省堂書店 Bee-One店 at 22:52|

2005年07月06日

『KAKUTOUGI GRAPHIC UPPER Vol.2』(白夜書房)

みなさん見ましたか、今日の「HERO'S」?いやー、ベストバウトは「所英男VSアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ」の一戦でした。すげえー。番狂わせもはなはだしい。メインの「山本KID」を完全に食ってました。



そんな所英男のインタビュー記事が載っている『UPPER Vol.2』。これを読んだときはただのお調子者かと思ってしまったのですが・・・。反省。リングス愛に満ち溢れているがゆえに、勝利の瞬間リングから飛び降りて前田日明兄さんのところに飛んでいったのには笑えました。あんたはすごい。今日から心底応援するよ。



メインの山本KID。試合前インタビューで宣言したとおり、あえて打撃で勝負。途中危ない場面が何度もありながら、結局パンチでKOしてしまうところがまさしく「神の子」の異名を持つ男。次からは総合でも魅せてほしい。日本人では魔裟斗と並んで客を呼べる選手ですから、前田日明スーパーバイザーのもと更に大きく羽ばたいてください。あなたがいれば、格闘技界はもっともっと盛り上がります。



ちなみに当店では『UPPER Vol.1』も在庫しています。表紙は前田日明兄さんと山本KID。巻頭対談あり。付録DVDも、1の方がよかったなぁ。今回はさほどでも。次回に期待してますよ、白夜書房さま。

posted by 三省堂書店 Bee-One店 at 23:53| ◆当店従業員のおすすめ