5月26日(木)、講談社からファンタジーコミック誌『月刊少年シリウス』が創刊されます!
一足お先に全部読んでみました。
『ロボとうさ吉』(加藤和恵)は創刊号の表紙&巻頭カラーの作品ですが、
いわゆるSFファンタジー。
順調に離陸したって感じです。
今後の展開次第で大化けしそうな予感。頑張ってください!
『アヴェンテューラ』の翠川しんは電撃文庫『Missing』のイラストレーター。
実は以前に当店で原画展を開催させていただいたことがあるんです。
これが漫画初挑戦なんですね。応援しています!
こちらは「剣」と「魔法」と「学校」を舞台とした物語です。
『バロック』は『きみはペット』の小川 彌生の少年誌初連載コミック。
ファンタジーを題材にはしていますが、
相変わらず、かわいい女性とかっこいい男性が出てきます。
小川先生も『きみはペット』の原画展をやらせていただいたことがあり、
シリウスとの縁を感じております。
ぜひまた、当店で原画展を。切に。
あと、『シリウス』は小説とのコラボも盛んで、
別冊付録には「あさのあつこ」と「西尾維新」の書き下ろし小説が載っています。
こっちはまだ読んでません。これからです。
本紙のほうでも、
田中芳樹原作『夏の魔術』を挿絵のふくやまけいこが漫画化しています。
いいですよね、挿絵の方がそのままコミック化するのって。
個人的には『デルフィニア戦記』を沖麻実也がコミック化してほしいのだが・・・。ブツブツ。
おっと、脱線しました。
『夏の魔術』、いい味出してます。これのためだけに買ってもいいくらい。
あと、一番狂っていたのは『もえちり』(堂高しげる)。
今後、どう収集をつけていく気なんだろう?
いや、そもそも収集をつける気なんてないんですね、きっと。
このまま突っ走ってください。いけるとこまで。
2号3号と今後更に新連載が始まるとのことですし、
この新雑誌を売場でも盛り上げていくつもりです。
コミック売場奥に『少年シリウス』特設コーナーを設置しました。
田中芳樹・あさのあつこ・はやみねかおる・西尾維新などの小説も積んでます。
シリウスを読んで続きが気になった方、原作で一足お先に続きを読んでくださいね。
売場の写真は後日掲載いたします。
