いやあ、何をやってるんでしょうね、本当に。
少年マガジン連載の『魁!!クロマティ高校』(講談社)がこの7月に映画化されますが、元巨人のウォーレン・クロマティ氏が自分の名前をこんな作品に使われた、と憤っている、らしい。
そんな、あほな。
いろんな新聞に載っていましたが、一番傑作なのはスポニチの記事だったような気がします。こんな感じ。http://www.sponichi.co.jp/society/news/2005/06/30/01.html
「例えば甲子園を目指す健全な野球漫画だったなら、許可しただろう」って。そんな漫画が、わざわざクロマティなんて名前を使うわけ無いじゃないですか。『大きくクロマティって』?ありえねえー。
実は講談社さんから「メカ沢くんストラップ」を大量にいただいて以来の「クロ高」ファンですが、別にクロマティが出てくるわけでは無いし、クロマティをバカにしているわけでもないし、まったく無意味にクロマティ高校、と名前を付けているだけのお話ですからねぇ。まあ、シャレで済む話だと思いますが。それとも話題づくりか、クロマティ?個人的にサムライベアーズは応援しているので、本業で目立ってください。
ちなみに、『クロマティ高校』を好きな方にオススメなのが『極道一直線』(小学館)。もろ、『クロ高』のノリです。高校生がヤクザになっただけ。笑えます。
