ブログは毎日書いてなんぼだと思っているので、この更新頻度には自分でもはっきり言って不満なのですが、頑張りますので大目にみてください。
さて、『ブラックラグーン』。サンデーGXの看板タイトルが久しぶりに新刊出ました。待ってましたよ、ほんとうに。お客様も店頭で、「やっとでたよ。おせーよ!」とおっしゃってました。うむ。そのとおり。待ちくたびれました。でも、待った甲斐あって今回もめちゃくちゃカッコいい出来。「カッコいい漫画といえば?」と問われたら、ぼくはブラックラグーン一番最初に挙げます。
さて、今月号のサンデーGX本誌はすごいっすよ。まず、『ブラックラグーン』の別バージョンカバーが付録。最近「別バージョンカバー」が雑誌の付録についてくる、というパターンが定着してきて、お客様の眼も逆にシビアになってきておりますが、この別バージョンカバーは秀逸。『ブラックラグーン4巻』を買った人はぜひ本誌も買って見てください。もう、なんて言えばいいのやら。
さらに、なんと『鋼の錬金術師』の荒川弘先生が、巻頭カラーで『RAIDEN-18』という読みきり作品を書いてます。小学館さんいわく、「単行本になる予定はいまのところまったく無し」とのこと。これを買い逃すと一生読めない可能性すらあります。『鋼』ファンのみなさん、後悔するまえに本誌買っとこう。当店にはまだ在庫ありますよ。
